誕生期 (1890年代)

金属ケースに無煙火薬の弾薬が確立された頃、自動拳銃として弾丸発射のエネルギーを 次弾装てんに利用できないかとさまざまな取り組みが行われた。

成長期 (1910年頃まで)

軍用に向け大口径が望まれ自動拳銃も大型化してゆく。ドイツ、アメリカを中心に各国で盛んに 開発された。第一次大戦用に開発された武器は、そのまま第二次大戦へと使用されてゆく。

成熟期 (1945年まで)

第二次大戦に向け各国で盛んに開発され、今日に見られる機構がほぼ完成された。

熟成期 (冷戦〜現代)

大口径よりも多弾薬を持てる銃が多く望まれている。 ポリマーフレーム、アタッチメント・レールが流行。 想定対戦相手が大規模戦闘部隊ではなく強力武装集団となってきた。

アイコンは ENDO さんの作品です。